



申請開始のタイミングで慌てないよう、特に GビズID は2〜3週間以上前から準備をお願いします。
Ring'sの伴走は、補助金の 交付決定通知が出た時点 までを業務範囲としています。
その先(事業実施 / 実績報告 / 5年間の事業化状況報告など)は、お客様ご自身もしくは別途専門家にてご対応ください。
事業内容・組織体制・目指す姿をお聞きし、最適な補助金をご提案します。
強みを活かした、実現性・説得力のある計画書を御社と一緒に作成します。
申請書類の作成支援、採択後の交付申請まで。交付決定通知の受領を以って完了です。
ご相談から交付決定まで、おおまかな流れと、それぞれのステップで Ring'sが何を支援するか / お客様にやっていただくこと をまとめました。
補助金や公募回によって所要期間は前後します。
事業の現状・課題・3年後の構想、これまでの取り組みなどを丁寧にお聞きします。
直近の決算書、組織図、これまでの補助金申請履歴などをご準備いただけるとスムーズです。
ヒアリング内容から、フィットする補助金の候補を最新の公募要領に照らしてご提案します。
ご提案内容をもとに、申請する補助金・公募回をご決定ください。
GビズID(プライムアカウント)の取得方法・必要添付資料リストのご案内、不足書類のチェックを行います。
GビズIDのお申込(発行に2〜3週間以上)、決算書・労働者名簿などの添付資料のご準備をお願いします。
御社の強み・市場性・実現可能性・数値根拠を整理し、審査員に伝わる事業計画書の構成を一緒に組み立てます。
事業の核となる構想・数値見込み・社内体制のご共有、ドラフトの確認・修正をお願いします。
申請書の構成・記載内容に対する助言、誤字脱字・整合性チェック、加点項目の助言を行います。
申請書本体の作成主体はお客様です。最終的な記載内容のご確認・ご決定をお願いします。
電子申請システムの操作手順のご案内、添付ファイル形式・サイズの確認、操作中のサポートを行います。
電子申請の送信操作はお客様ご自身で実施いただきます(GビズIDによる本人申請)。
採択された場合の交付申請書類の作成支援、対象経費の妥当性チェック、相見積もりの取り方のご案内を行います。
交付申請書類のご提出、補助対象経費の発注先選定・見積依頼をお願いします。
交付決定通知を受領された時点で、Ring'sのサポートは完了です。
その先の事業実施、実績報告、検査対応、5年間の事業化状況報告などはお客様または別途専門家にてご対応ください。
合同会社Ring'sの「補助金代行」は、お客様による補助金活用を 経営コンサルティングの一環 として支援するサービスです。 具体的には、補助金のご提案、事業計画の策定支援、申請書類の作成支援、申請手続き・交付申請の伴走を行います。
本サービスは、報酬を得て行政庁等に提出する書類の作成を「代理」する行政書士の独占業務(行政書士法第1条の2)には該当しません。 申請書類の最終的な作成主体・提出主体はお客様であり、電子申請(GビズID)の送信操作もお客様ご自身で実施いただきます。 Ring'sは、その作成・提出までを伴走してサポートする立場です。
また、本サービスの業務範囲は 「交付決定通知の受領」までで完了 です。 その後の事業実施、実績報告、検査対応、5年間の事業化状況報告、補助金返還対応などはお客様または別途専門家(行政書士・税理士など)にてご対応いただきます。
※ 本ページは公募要領を必ず確認のうえ更新しています。 ただし制度・締切は予告なく変更される場合があります。最終の申請判断は、各補助金の最新の公募要領を必ずご確認ください。
| 補助金 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 ※2026年度統合・新設 |
第1回 受付 | 〜9/30締切 | |||||||
| デジタル化・AI導入補助金2026 ※旧・IT導入補助金 |
第1次 〜7/21 | 連携枠 〜8/25 | |||||||
| 中小企業省力化投資補助金(一般型) | 第7回 〜7/31 | ||||||||
| 中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型) | 随時受付中 | ||||||||
| 事業承継・M&A補助金 | 第15次 〜7/24 | ||||||||
| 小規模事業者持続化補助金(一般型) | 第20回 受付 | 〜12/15締切 | |||||||
| 中小企業成長加速化補助金 | 次回公募 未定(第2回は令和8年3月締切済) | ||||||||
2026年7月版時点。必ず最新の公募要領 でご確認ください。各制度の名称・上限額・補助率・対象経費は公募回によって変動します。予算上限に達し次第、受付期間内でも締切となる制度があります。
今年度は、補助金の"地図"が大きく塗り替わりました。長らく設備投資の主役だった「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」が統合され、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金として生まれ変わっています。名前も枠組みも変わったことで、「例年どおり」の感覚で構えていると、そのまま出し逃してしまいかねません。
この夏は締切が集中します。省力化投資(一般型・第7回)は7月31日、事業承継・M&Aは7月24日、そして統合された新制度の第1回は8月31日受付開始・9月30日締切。いずれも事業計画とGビズIDの準備に時間がかかるものばかりです。
「気づいたら締切が過ぎていた」を防ぐいちばんの方法は、早めに手を挙げておくこと。まずは自社に合う制度を一緒に見極めるところから、お気軽にご相談ください。