CDO代行 / 社外CDO AI人材育成プログラム
CDO代行 ── 社外CDO AI人材育成プログラム

社員が、自分で
AIを作れるようになる。

AIを外注し続けても、社内には何も残りません。
担当CDOが貴社に入り、御社の仕事で使うAIエージェントを、社員が自分で作り・直し・運用できるようにします。半年(全24回)と1年(全48回)の2コースです。代行はしません。育てます。

まず無料で相談する → 料金を見る
はじめに

こんなこと、ありませんか。

01
「AIを入れたいが、社内に詳しい人がいない。」
02
「外注は高いし、中身が分からず、直すたびに費用と時間がかかる。」
03
「研修は受けたが、結局うちの業務では作れなかった。」

どれか1つでも当てはまるなら──
“作ってもらう”の次の一手は、“社員が作れるようになる”ことです。

1年後の変化

会社が、こう変わる。

これまで
  • AIは、外注に頼るか、他人事のまま
  • 作った人が抜けたら、誰も直せず止まる
  • 新しくやりたいことは、また外注・また見積
  • 社内には、ノウハウが何も残らない
1年後
  • 社内に“作り手”がいて、自分たちで動かせる
  • 不具合も改善も、その場で自分たちで直せる
  • 新しい業務も、自分たちで足していける
  • 手元に残るのは、ツールではなく「作れる人」

買い続けるのではなく、自分たちで作れる会社へ。

実際の動き ── 人がやるのは、承認だけ

たとえば、こう動きます。

育成プログラムで社員が作っていく仕組みの一例です。特別なシステムは買わず、いまある会計ソフト・Slack・ホームページ・名刺を"つなぐ"だけ。AIが下ごしらえをして、人は最後に承認するだけです。

AIエージェント × Slack ─ 経理
経理でできること

※ 画面はイメージです。対外送信・お金が動く処理は、必ず人が承認します。

このプログラムの考え方

「作ってもらう」より、「作れるように」。

01
代行ではなく、内製化

外注で作ってもらうと、中身が分からず、直したいたびに費用と時間がかかります。本プログラムは、社員が自分で作れるようにするので、社内に"作り手"が資産として残ります。

02
御社の仕事を題材にする

経理・受発注・問い合わせなど、御社の仕事を題材に、練習用のデータで型を組みます。本物のデータでの作業は、回と回の間に進めていただきます。身につけた型は、そのまま現場で使えます。

03
だんだん手を離す

前半はCDOと一緒に作り、後半は社員主導へ。「一緒に作る → レビューして直す → 見守る」と段階的に引いていき、1年後には講師なしで回る状態を目指します。

2つのコース

月4回×90分。半年と1年の2コース。

どちらも、まず安全(情報セキュリティと社内ルール)を固めてから作り始めます。1回あたりの単価は同じです。

半年コース1年コース
回数全24回(36.0時間)全48回(72.0時間)
期間6か月(月4回)12か月(月4回)
終わるとき社員が作ったAIが1体動き、担当が代わっても直して回せる講師なしで、社内だけで作り・直し・運用できる
受講料月300,000円(税別)月300,000円(税別)
カリキュラム全24回を見る →全48回を見る →

1年コース(全48回)の4つの段階

1〜2か月目
① 安全と土台

情報セキュリティと社内AIルールを固め、練習用のデータで最初の1体の型を作る。

3〜5か月目
② 自社実装

書類の読み取り・文書の下書き・帳票づくり・突き合わせなど、どの会社にもある仕事を型にしていく。

6〜9か月目
③ 連携・高度化

単体をつなぐ・常駐運用・数値の見える化。社員主導の比率を上げる。

10〜12か月目
④ 自立・卒業

運用・手順書・社内教育・卒業制作。講師なしで回る「自立運用」を判定。

全回共通の鉄則:対外送信・最終判断・お金が動く処理は、必ず人が承認します。
作ったAIエージェントはすべて御社の資産です(当社は収集・転用しません)。
料金

料金は、シンプルに月額で。

既存顧問先
月200,000円
税別 / 1社専属
Ring's・RINGSの顧問先の方
(「社長の顔」等のお客様)
形式
担当CDOが貴社へ出向く オンサイト・1社専属(会場での対面実施)
頻度
月4回・1回90分
コース
半年コース 全24回(6か月) / 1年コース 全48回(12か月・最低契約 6か月〜)
対象
社員は最大10名まで参加可(多いほど横展開が速くなります)
成果物
構築したAIエージェントはすべて御社の資産

※ いずれも税別。別途 交通費(実費)を申し受けます。
※ AIツールの利用料(目安 月50,000円程度)は受講料に含まれません(御社でご契約いただきます)。
※ 合計は、半年コースが1,800,000円(既存顧問先は1,200,000円)、1年コースが3,600,000円(同2,400,000円)です。
※ CDO代行(採用・DX・AI活用の伴走)とあわせてご契約の場合は、既存の顧問先と同じ料金になります。

よくあるご質問

はじめる前の、不安に。

うちみたいな小さな会社でも大丈夫?
1社専属なので、御社のペース・業務に合わせて進めます。むしろ小さな会社ほど、社員が1つ作れるだけで会社全体が大きく変わります。
PCやAIが苦手な社員でも大丈夫?
最初は情報セキュリティと基本操作から始めます。難しいコードは書きません。設計図(型)に沿って作るので、日々の業務でPCを使う方なら問題ありません。
途中でやめられる?
半年で終える全24回のコースがあります。1年コースも最低6か月から契約できます。講師なしで回せる「自立運用」まで届くには1年が目安です。
本当に成果が出る?
成果は御社の取り組み次第のため、保証はしません。ただ、御社の仕事を題材に型を学ぶので、身につけた型はそのまま現場で使えます。
何を準備すればいい?
PCとネット環境、AIツールの契約(目安 月50,000円程度)です。あとは題材にする業務があれば始められます。
はじめ方

無料の個別相談から。

01
無料個別相談(60分)

御社の"困りごと"と、AIで何ができそうかを、その場で見立てます。

02
開講

まず情報セキュリティと社内ルールを固め、最初の1体づくりへ。貴社で伴走スタート。

03
半年で1体目、1年で自立運用へ

半年コースは、作ったAIを社内で直して回せるところまで。1年コースは、講師なしで作り・直し・運用できるところまで。

まず、話だけでも
してみませんか?

初回の個別相談は無料です。「うちの場合はどこから?」──まずはそこから、お聞かせください。

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