出張AIセミナー
1年間・全48回の実施要領
新規のお申し込みは受け付けていません
このページは、現在ご契約中のお客様向けの実施要領です。 これから始められる方には、後継となる 社外CDO育成プログラム(AI内製化 育成プログラム)をご案内しています。 この2つは別のプログラムです。 実施の形式・担当・進め方が異なります。
受講される方それぞれの担当業務を対象に、AIで作業を行う手順を身につける実習型のセミナーです。 期間は1年間、全48回です。月4回×90分(月6時間)を12か月。4つのフェーズで、1年かけて「作れる・直せる・回せる」まで積み上げます。
実施の条件
| 形式 | 受講企業のオフィスへ出向く出張型・1社専属(通常業務と区別された会議室での対面実施) |
|---|---|
| 回数・時間 | 月4回・1回90分(月6時間)/全48回 |
| 総訓練時間 | 72.0時間(90分 × 48回) |
| 期間 | 1年間(全48回。第1回から第48回まで、順番に積み上げます) |
| 参加人数 | 社員3〜8名が目安。推進役を1名決めていただきます |
| 実習データ | 授業時間内はサンプル・検証データのみ。本番データの投入と本番運用は授業時間外の自社作業 |
| 担当講師 | 松添 栞士郎(合同会社Ring's 代表社員) |
| 教材 | 設計図ライブラリ(業種別・汎用の設計図、基礎ガイド、記入式テンプレート) |
90分の進め方(全回共通)
毎回この流れで進みます。手順を覚えるだけで終わらせず、根拠まで持ち帰っていただくための組み立てです。
| 0〜10分 | 前回の型の反復確認(同じ手順をサンプル題材で再実行し、定着を確かめる) |
|---|---|
| 10〜20分 | 手順の根拠(その日の作業手順が効く理由) |
| 20〜40分 | 本編:担当業務への適用手順の講義と実演 |
| 40〜85分 | 実習(キーボードは受講者、講師は巡回指導) |
| 85〜90分 | 到達度チェックと、自社作業の案内 |
授業時間内はサンプル・検証データだけを使います。 自社の本番データの投入、本番運用、本番の計画の確定は、すべて授業時間外の自社作業です。 各回のレジュメに「自社作業(授業時間外)」として明記しています。
4つのフェーズ
フェーズ①
業務データの取扱いと最初の型
第1〜8回/1〜2か月目
業務データの取扱い基準を固め、担当業務の文書作成をAIで行えるようになり、サンプルで「最初の1体」の型を作れる。
フェーズ②
担当業務への実装
第9〜20回/3〜5か月目
自分の担当業務に、学んだ型をあてはめて作れるようになる。
フェーズ③
連携・高度化
第21〜36回/6〜9か月目
複数の作業をつなぎ、実務で使える精度まで引き上げる。
フェーズ④
自立運用
第37〜48回/10〜12か月目
講師の伴走なしで、社内だけで作り・直し・回せる状態にする。
講師の引き際
代わりに作ってしまうと、社内に作り手が残りません。回が進むにつれて、講師は手を引いていきます。
| 期間 | 実習中にキーボードを持つ人 | 講師の役割 |
|---|---|---|
| 第1〜8回 | 受講者(講師が隣で誘導) | 一緒に作る。全員を1歩目に立たせる |
| 第9〜20回 | 受講者(講師は巡回) | 型を見せる → やらせる → 直す |
| 第21〜36回 | 受講者主導(推進役が仕切る) | レビューして直す。質問で導く |
| 第37〜48回 | 受講者のみ | 見守る。専門的な検証のときだけ入る |
詰まったときは、どこで詰まったかを言葉にしていただいてから助けます。 これをやらないと、次に同じところで止まります。
修了の要件
- 出席が8割以上あること
- 担当業務でAIを使った作業が、自分の手でできるようになっていること
- 詰まったときに、どこで詰まったかを説明できること
これから始められる方へ
後継の社外CDO育成プログラムをご案内しています。 担当CDOが貴社へ出向き、社員の方が自分でAIを作れるようになるまで伴走します。
※ このページは、現在ご契約中のお客様向けの実施要領です。 内容は契約時の条件によります。実際の日程・進め方は個別の取り決めが優先します。