DIGITAL ADVISORY ── 外付けのデジタル参謀

今、必要な人を、
見極める。

CDO代行 ── 採用の前から、活かすまで徹底伴走

「IT人材」という言葉は、もう古い。AIが当たり前になった今、本当に必要なのは"どんな人か"。そこを一緒に見極め、採用・育成・活用まで、成果が出るまで徹底的に伴走します。外注して去るのではなく、現場に居続けて。

設計図を描くサル
参謀
なぜ、人材獲得が出発点なのか

採用より前に、問うべきこと。

01

「そもそも、どんな人が要るのか」

AIが当たり前になった今、"デジタルに強い人"を採れば解決、ではありません。現場で何を変えたいのか。その一手に、本当に要る人は誰か。求人を出す前に、まずそこを一緒に見極めます。

02

採るより、"活かす"ほうが難しい

人は、採って終わりじゃない。育てて、現場で成果が出て、初めて意味を持つ。多くの会社は「採れない」のではなく、迎え入れたあとの"活かす設計"が無いだけ。ここに、いちばん手がかかります。

03

Ring'sの答え:見極めて、採って、活かすまで徹底伴走

必要な人材の定義から、会社の"顔"を整える採用ブランディング、AIを使える土壌づくり、既存社員の底上げ、入社後の定着・活用まで。「定義 → 採用 → 活躍」を一本でつなぎ、成果が出るまで現場に居続けます。

提供メニュー

主軸は1つ、必要なお手伝いを束ねます。

SUB 01

採用ブランディング

「ここで働きたい」と思われる会社の"顔"づくり。社長の言葉の可視化、採用サイト・SNSの設計まで。

SUB 02

AI活用の伴走支援

ChatGPT / Claude / Gemini などAIツールの選定・業務への組み込み・運用相談まで、現場で使えるように月次で伴走。

SUB 03

社内AI人材の育成

既存社員を「AIを使いこなす人」に底上げ。迎えた人材が孤独に戦わずに済む組織に。

SUB 04

経営の参謀(月次定例)

採用・組織・DXを横串で見る視点で、月次定例に並走。社外取締役のような関わり方。

Before / After

採用が、整理されていく。

CDOが入る前と後で、採用プロセスがどう変わるか。「採れない」のではなく「採れる仕組みになっていなかった」というケースが、ほとんどです。

BEFORE ── 散らかった採用
  • とりあえず求人を媒体に出すだけ
  • 求人原稿が一般論・応募ゼロ
  • 面接でミスマッチ・採用サイトなし
  • 社長の言葉が無い・内定辞退
  • 入社後 放置・半年で退職
  • 「業界の問題」と諦め、退職コスト積み上がる
→
AFTER ── 6ヶ月後
  • 採用ターゲットの解像度を上げる
  • 会社の"顔"を可視化する
  • 媒体 × SNS で適した層に届く
  • 面接同席で見極め精度UP
  • 3ヶ月オンボーディング設計
  • 採れて、定着して、活躍する
こんな会社向け

こんな経営者の方へ。

人を採りたい。でも応募が来ない/来ても定着しない
AI・DXは進めたいが、社内に推進する人がいない
社長や事務スタッフが、デジタルを片手間で抱え続けている
「そもそも、どんな人を採ればいい?」で止まっている
採用に媒体費を投じてきたが、手応えがない
3年計画で、組織のかたちを一段上に上げたい
料金

まずは、お試しから。

3か月で、AIで仕事を1つ動かします。続けるかどうかは、その結果を見て決めてください。

STEP 1 ── お試し
3か月で、AIを1つ動かす
150,000円 / 月(税別)・3か月
  • 1か月目:社長と現場から話を聞き、仕事を棚卸しします。AIに任せる仕事と、人がやる仕事に分けます
  • 2か月目:AIで仕事を1つ動かします。見積・日報・問い合わせへの返信などから選びます
  • 3か月目:結果を見て、社内の誰に任せるかを決めます。続ける場合は、1年の計画を出します
  • 訪問は月1回。あいだの相談は、メールとチャットで受けます
3か月で終わります。自動で本契約にはしません。
→
STEP 2 ── 標準
1年で、AIと人の両方を見る
300,000円 / 月(税別)・1年
  • 訪問は月2回。そのうち1回は、経営会議に同席します
  • AI:毎月1つずつ、仕事をAIに移します
  • 人:どんな人を採るかを決め、求人文を作り、面接に同席します。入社後に定着するまで見ます
  • 3か月ごとに、振り返りの報告をします
1年の契約です。
PROGRAM

社員のAI育成(全24回・全48回)

社外CDO AI人材育成プログラム。社員が自分でAIエージェントを作れるようになる、月4回×90分の講座です。半年・全24回と、1年・全48回の2コースがあります。CDO代行に、月200,000円(税別)で追加できます。単体でも受講できます。

詳細を見る ↓
※ 初回ヒアリング(60分)は無料です。
Program · 社外CDO AI人材育成プログラム

1年後、自分たちで作れる会社に。

講師が貴社に出向き、従業員の方がAIエージェントを自分で設計・構築・運用できるようになるまで教える、全48回の標準カリキュラムです。ゴールは、伴走なしで社内だけで回せる「自立運用」。どのプランにも追加でき、このプログラム単体でも受講できます。

正式名称
社外CDO AI人材育成プログラム(AIエージェントの設計・構築・運用)
形式
講師が貴社へ出向く、対面・集合形式(会議室があれば開講できます)
回数・時間
全48回 × 1回90分(総時間 72.0時間)。半年・全24回(36.0時間)のコースもあります
期間
12か月(月4回)。全24回のコースは6か月
対象
実際にAIエージェントを構築・運用する従業員の方。複数名での受講ができます
教材
業種別の設計図ライブラリ+記入式テンプレート。成果物はすべて貴社の資産です
講師
松添 栞士郎(合同会社Ring's 代表)

カリキュラム ── 4つのフェーズで自立まで。

一
安全と土台
第1〜8回 / 12.0時間 / 1〜2か月目

AIに入れてはいけない情報の線引きから始めます。社内AIルールを作り、プロンプトの型を身につけ、サンプルデータで「最初の1体」の骨組みまで。

二
自社実装
第9〜20回 / 18.0時間 / 3〜5か月目

文書検索(RAG)・台帳連携・定時実行・帳票の読み取り。文書の下書き・帳票づくり・突き合わせなど、どの会社にもある仕事の「型」を、構築実習で1つずつ作ります。

三
連携・高度化
第21〜36回 / 24.0時間 / 6〜9か月目

複数エージェントの連携、常駐運用、失敗の検知と復旧、ダッシュボードでの可視化。対外発信の安全運用や法務の線引きも、ここで実務水準に。

四
自立・卒業
第37〜48回 / 18.0時間 / 10〜12か月目

運用当番・手順書・社内教育・全社ルールを整え、会社として回せる体制へ。最後は修了制作と発表、到達度判定で卒業です。

カリキュラム全48回を見る →

出張AIセミナー(1年間・全48回/総訓練時間72.0時間) は、本プログラムとは別のものです。新規のお申し込みは受け付けていません。いまご契約中のお客様向けに、実施要領を残しています。

毎回90分の型① 前回の到達確認 15分② 講義・実演 25分③ 構築演習 45分④ まとめ・到達度チェック 5分

訓練はすべて講師の指導のもと、サンプル・検証データで実習します。本番データへの投入と実運用は、受講後に貴社の実務として行う切り分けです。全回共通の約束は3つ──機密・個人情報はマスキングする。対外送信とお金が動く処理は必ず人が承認する。成果物はすべて貴社の資産(当社は収集・転用しません)。

受講料。

このプログラム単体で受講
全48回・教材・貴社への出向を含みます
月 300,000円税別 / 年間 3,600,000円
CDO代行・Ring's顧問契約と併用
CDO代行に追加して受講する場合です
月 200,000円税別 / 年間 2,400,000円

※ 遠方の場合は交通費実費を別途申し受けます。カリキュラムの全48回は こちらのページ で公開しています。

お申し込み・ご相談。

日程や進め方のご相談からで大丈夫です。担当より24時間以内(土日祝を除く)にご連絡します。

始まりの3ステップ

無料相談から、スタート。

一
初回ヒアリング(無料・60分)
経営者の問題意識、採用の現状、組織の状態を、まずじっくり聞かせてください。
二
採用ターゲット & 土壌の設計
どんな人を、どう迎え入れるか。求人原稿・ブランディング・AIの受け入れ態勢を一緒に設計。
三
月次伴走スタート
採用 / ブランディング / DX の3軸で月次定例。3ヶ月単位で振り返り、必要に応じて軌道修正。
よくある質問

よく聞かれること。

CDO代行とは、何ですか?
CDOは、会社のデジタル化を進める責任者のことです。中小企業では専任を置くのが難しいので、社外のRing'sがその役を月額で引き受けます。AIを仕事に組み込むことと、必要な人を採って定着させることの両方を見ます。
デジタルに強い人を正社員で採るのと、何が違いますか?
採用には時間がかかります。入った人がひとりで抱えて、辞めてしまうこともあります。CDO代行は、まず社外から仕事を動かし、そのあいだに「どんな人を採るか」を決めて、採用と入社後の定着まで見ます。費用の比べ方はコラム「正社員・外注・CDO代行の違いと費用」にまとめています。
費用はいくらですか?
お試しは3か月で、月150,000円(税別)です。3か月で終わり、自動で本契約にはしません。標準は1年の契約で、月300,000円(税別)です。
何から始めますか?
1か月目に、社長と現場から話を聞いて仕事を棚卸しし、AIに任せる仕事と人がやる仕事に分けます。2か月目にAIで仕事を1つ動かします。3か月目に結果を見て、続けるかどうかを決めます。
どのくらいの頻度で来てもらえますか?
お試しは月1回の訪問で、あいだの相談はメールとチャットで受けます。標準は月2回の訪問で、そのうち1回は経営会議に同席します。
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もっと知りたい方へ。

まず、話だけでも
してみませんか?

初回ヒアリングは無料です。「うちの場合はどうだろう?」── まずはそこから。

お問い合わせ →