下松市中小企業脱炭素経営推進補助金
どんな制度?
下松市の中小企業が脱炭素経営に踏み出すのを応援する補助金です。CO2の排出量を測り、減らす計画をつくる費用が対象です。取引先から脱炭素の対応を求められている会社に向いています。
いくら出る?
SBT認定枠は上限50万円、ロードマップ策定枠は上限200万円。補助率はどちらも対象経費の3分の2です。
誰が使える?
下松市内に本店(個人事業主は事業所)があり、事業を営む中小企業者が対象です。SBT認定枠は排出量の算定から中小企業向けSBT認定の取得までが要件です。ロードマップ策定枠は排出量を算定し、削減目標と取組内容をまとめた計画文書をつくることが要件です。
使い方と申請の流れ
専門機関に頼んで排出量を見える化し、削減計画をつくる場合などに使えます。流れは交付申請書の提出、実績報告書の提出、請求書の提出の順です。実績報告の期限は令和9年2月25日です。
注意点
締切はSBT認定枠が令和8年8月25日、ロードマップ策定枠が9月25日で、いずれも必着です。申請は1事業者1回限りです。予算に達した時点で受付終了です。
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※ 制度の内容・締切・金額は予告なく変わります。申請の前に、必ず最新の公募要領・公式ページでご確認ください。この解説は補助金の窓口 やまぐち(運営:合同会社Ring's/山口県周南市)が公式情報をもとに作成したものです。