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業種別

業種から、補助金の探し方を知る
山口県・2026年度

最終更新 2026年8月27日

「うちの業種向けの補助金はありますか」とよく聞かれます。

答えは、ほとんどありません。いま載せている65件のうち、名前に業種が入っているのはごくわずかです。 多くは業種を問いません。決まるのは業種ではなく、何に使うかです。

とはいえ、業種によって「よくある投資」は違います。 そこから逆に絞り込むと早いので、業種ごとに道筋を書きました。

なぜ「業種向け」がほとんど無いのか

補助金の多くは、国や自治体が「こういう投資を増やしたい」と考えて作ります。 増やしたいのは設備投資・雇用・デジタル化・販路開拓であって、特定の業種ではありません。 だから条件は「中小企業であること」「対象の経費に使うこと」で決まります。

例外もあります。ものづくり系の名前がつく制度、商店街や空き店舗に限った制度、 農林水産業向けの制度などです。こうした制度は名前で分かるので、各業種のページに実名で挙げています。

それでも業種から入る意味

業種によって「よくある投資」は違います。製造業なら機械、飲食店なら店舗の改装、 介護なら人の採用。そこが分かれば、目的が決まります。目的が決まれば、候補は数件です。 業種から入って目的にたどり着く、という順路のためにこのページがあります。

気をつけること

やりたいことが決まっている方は目的別の一覧、 地域から探す方は市町別の一覧へ。

うちが使えるのはどれ? 60秒で確かめる。

エリアとやりたいことを選ぶだけです。