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業種別 ・ 小売業

小売業が使える補助金の探し方
山口県・2026年度

最終更新 2026年8月27日 ── 制度データと連動しています。

「小売業向けの補助金」は、ほとんどありません。

いま載せている65件を調べると、名前に業種が入っている制度はごくわずかです。 多くは業種を問わず、中小企業なら使えます。
決まるのは業種ではなく、「何に使うか」です。ここを先に決めると、候補は数件まで絞れます。

小売業でよくあるのは、店舗の改装、EC、販促。 それぞれ、下のどの目的にあたるかを見てください。

小売業が使うことの多い目的

業種ではなく、使いみちで決まる小売業で、何にお金を使うか販路開拓該当する制度 10件設備投資該当する制度 31件創業・起業該当する制度 15件
図:業種ではなく、使いみちから絞り込む

名前に小売が入っている制度

数は多くありません。名前に入っていなくても使えるものがほとんどです。

地域から探す

市町ごとの制度は、額は小さめですが窓口が近く、手続きも軽めです。 市町別の一覧から、お住まいの市町をご覧ください。

小売業でAIを使うなら

設備やシステムに投資するなら、小売業のAI活用もあわせてご覧ください。 どの仕事から手をつけるかが決まると、何に補助金を使うかもはっきりします。

よくある質問

小売業向けの補助金はありますか?
「小売業専用」という制度は、ほとんどありません。多くは業種を問わず、中小企業なら使えます。決まるのは業種ではなく「何に使うか」です。ただし一部、対象業種が決まっている制度もあるので、申請の前に公募要領で確認してください。
何から探せばいいですか?
やりたいことから探してください。設備を買うのか、人を採るのか、システムを入れるのか。そこが決まれば、使える制度は数件まで絞れます。
同業他社が使った制度を知りたい。
他社の採択情報は、多くの制度で公表されています。ただ、同じ制度が自社にも合うとは限りません。自社が何に投資するかを先に決めるほうが、結果として早いです。
うちが使えるのはどれ? 60秒で確かめる。

エリアとやりたいことを選ぶだけです。申請サポート(交付決定まで伴走)もあります。

ほかの業種を見る

※ 制度の内容・締切・金額・対象は予告なく変わります。対象業種が決まっている制度もあります。 申請の前に、必ず最新の公募要領・公式ページでご確認ください。