中小企業のAI活用ガイド
山口・周南 ・ 中小企業向け

中小企業のAI活用ガイド
「うちの、どこに使えるか」から考える

最終更新 2026年8月19日 ── 運営:合同会社Ring's(山口県周南市)

「AIを入れたい。でも、うちの何に使えるのか分からない」。山口・周南の社長さんから、いちばんよく聞く言葉です。答えは、道具から探さないこと。いま時間を食っている業務から入ると、たいてい当たります。このガイドは、中小企業で実際に効いた業務を8つ選んで、使いどころ・始め方・つまずきをまとめたものです。

まず、この3つだけ

1時間を食っている業務を1つ選ぶ頻度が高くて、手順が決まっていて、間違えても直せる仕事2下ごしらえをAI、判断は人全部を任せない。線を引くと、うまく回る3小さく試して、広げるいきなり全社に入れない。1業務、1か月
図:AI活用の入り口。道具選びは、このあと

業務別のガイド(8本)

あなたの会社で、いちばん時間を食っている業務から読んでください。

用語が分からないときは

AI・DXの話に出てくる言葉を、20語だけかみ砕きました。AI・DXの用語集を見る →

補助金と、あわせて考える

AI・ITツールの導入は、補助金の対象になる場合があります。制度の中身は毎年変わるので、最新は補助金の窓口 やまぐちで確認してください。市町ごとの制度は市町別の一覧、AI導入の制度はデジタル化・AI導入補助金の記事にまとめています。

もっと読む(コラム)

「うちの場合、どこから始める?」60秒で見立てます。

困りごとを2つ選ぶだけ。合う入口と、始め方の順番をご案内します。設計から実行まで一緒に進める外部CDO(月額)もあります。

※ このガイドは、山口・周南の中小企業の現場をもとにした一般的な進め方の説明です。特定の製品を推奨するものではなく、時間の短縮などの数字は目安です。